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膝の痛みで整形外科を受診するときの3つのポイント [膝痛]


膝の痛みがなかなか良くならないと不安になってきますよね。


そのまま膝の痛みを我慢して放置しておくと膝の症状が悪化して更に痛みが長引いてしまうことにもなりかねません。


特に膝が腫れていたり、熱を持っていたり、膝に水が溜まっているときは早急に整形外科を受診する必要があります。


ということで、今回は整形外科を受診するときの3つのポイントについてご紹介します。

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1.整形外科専門医のいる整形外科を受診すると安心



日本には整形外科医の数が全体医師数のなかの8%近くを占めています。


そしてそのうち日本整形外科学会に所属している整形外科専門医の数は17280名ほどいます。


整形外科専門医は大学医学部で医学全般の教育を6年間受けて卒業しているため、医療に関しての知識を豊富にもっています。


また医師になった後は日本整形外科学会に入会して6年間の研修を受けていますし、専門医試験に合格しないと整形外科専門医にはなれません。


そういった理由もあるので整形外科選びに迷った場合は整形外科専門医のいる整形外科を選択するといいでしょう。



2.最初から大学病院などの大きな病院に行くことは避ける



膝が痛くなったときは最初から大学病院などの大きな病院を受診したほうが良いと思うことがあるかもしれません。


ですが、大学病院などでは紹介状がないと満足のいく診断や治療が受けれない可能性があります。


とくに人気の高い整形外科医は予約でいっぱいになっていて、かかりつけ医からの紹介状がないと診てもらえない場合があるので注意が必要です。


紹介状がないと待ち時間が物凄くかかって精神的な負担にもつながるので紹介状はあるに越したことはないですね。


まずは、近所の整形外科を受診してから必要な場合に大きな病院の紹介状を書いてもらうようにしましょう。



3.自宅から無理なく通える整形外科を選ぼう



家からあまりにも遠い距離の整形外科を受診してしまうと病院に定期的に通院できなくなってしまいます。


どれだけ有名な良い病院でも通院できなければ意味がありません。


リハビリなどで通院が必要になったときのことも考えてなるだけ自宅から近い整形外科を選択するようにしましょう。


私も過去に自宅から離れた大きな病院で膝の手術をして、そのあとリハビリに通うために車で1時間かけて通院した経験があります。


私はサッカー復帰のために専門的なリハビリを受ける必要があったので長い時間をかけて通院していました。


ですが、よっぽどの理由がない限りは病院は近場を選んだほうがいいと思います。


大きな病院で何回か通院をして回復のメドが立ったら、自宅から近い整形外科への通院に切り替えることもできるので、詳しいことは医師に相談してみましょう。



まとめ:



・病院選びで迷ったときは整形外科専門医に診てもらおう

・はじめから大きな病院には行かず、近場の整形外科を受診しよう

・大きな病院に行くときは、かかりつけ医で紹介状を書いてもらおう

・通院することを考えれば自宅から近い整形外科がおすすめ



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